全国会員活動紹介


        永年にわたり野鳥やハクチョウなどの観察データを取り、保護活動 や自然保護活動などを行っている組織が全国には多数あります。
        活動は、全てがマスコミ等に紹介されるのでもありません。しかし、 こうした日頃の地味な活動が多くの鳥類や野生動物を守り、救うことに 繋がります。
        このコーナーでは崇高な精神のもと、全国津々浦々、日夜活動する 会員の姿をご紹介します。
        また、お近くにおられる方々には積極的なご支援、ご参加を頂ける と有り難い限りです。



       ●草津湖岸コハクチョウを愛する会(滋賀県)
  
        琵琶湖に訪れるコハクチョウを献身的に守る活動をしている会の2015年度後期 行事予定表です。 滋賀県、京都府等近郊にお住まいの皆様、ご参加下さいますようお知らせ致します。

         

         


      
      
         ●アルプス白鳥の会(長野県)
 
            「白鳥通信」№37号が発行されました。  活動31年を振り返って「アルプス白鳥の会」代表・原とみ子さんが手記を綴っておりますのでご紹介します。

          


          


      

         ●アルプス白鳥の会(長野県)

         
          「ピーちやん」の墓標を建立
          平成15年(2003)12月、安曇野市内で電線に衝突、望月先生の病院で右羽を切断、市内で農業を営む男性の小屋
         で保護されておりましたが、都合で平成25年12月から犀川白鳥湖の近くで保護されておりました。
         しかし、平成27年5月18日、姿が見えなかったため付近を捜索したところ、午後になり死骸で確認されました。死因
         は、傷痕などからキツネに襲われたとみられています。
         アルプス白鳥の会では、5月下旬、ピーちゃんと仲間の白鳥たちの慰霊碑を建立、弔っていますが、白鳥に対する愛
         情深い活動は、さすがアルプス白鳥の会です。         

         
         
 (生前のピーちゃん)

  
             
           墓標                                   元気だった頃のピーちゃん


      

         ●小曽納久男(茨木県)
          
         平成27年3月、新会員となったぱかりの小曽納久男は、茨城県水戸市在住。風景写真を主に撮っている写真家。
         水戸市弁天沼、福島県猪苗代湖などで好きな白鳥のを30年以上撮影しています。4月2日、地元テレビ局「
いば
         キラTV」のいばキラpeopleで紹介されましたが、現在は「youtube」に掲載されているのでご紹介します。

          (左側アイコンクリック)   
 

       
      
      ●アルプス白鳥の会(長野県)



      会活動30周年を記念して発行された記念誌 (平成25年2月)
    
   
      毎年発行されるアルプス白鳥の会通信 (平成25年3月)

  



   

    ●草津湖岸コハクチョウを愛する会(滋賀県)



     滋賀県情報誌「Walatte(わらって)」 (平成27年1月)
     

    
     草津市情報誌「ロトス」 (平成27年1月)